はるの現場ノート / 持ち帰って使う
支援を見直す、相談メモ。
「また同じことで困った」を、次の相談につなげるために。全部を埋めなくても大丈夫です。分かっていることと、まだ聞けていないことを分けて書いてみてください。
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記入日: 年 月 日 相談する相手:
01 実際に起きていること
いつ・どの場面で・何があったか。見たことと推測を分ける。
02 本人の希望・気持ち
聞けた言葉と、まだ確認できていないこと。
03 今の支援で困ること
時間、安全、次の訪問までの暮らし、担当者の負担など。
04 できていること・続けたいこと
本人が関われること、うまくいった関わり方。無理を前提にしない。
05 一緒に相談したいこと
訪問の入り方、支援の進め方、担当体制など。変更は関係者と相談する。
06 相談後に決めたこと
誰が何を確認するか/次に振り返る日/次の担当者へ伝えること。
相談の最初の一言に迷ったら。
以下は説明用の例です。実際の会話の再現ではありません。
「訪問中は対応できていますが、次の訪問まで同じ状態が続いています。担当者の工夫だけでなく、支援の入り方も一緒に見直せないでしょうか」
答えを用意してから相談する必要はありません。今日判断が必要なことは、メモの完成を待たず、事業所の連絡手順に沿って伝えてください。
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